ロマサガ2・皇帝生活23日目

共同墓地

(*”ー”)・・・・。

墓守「・・・・。」

ひそひそ、、、

 

!!

 

だれだ!!(゜□゜)

 

・・・。

見られたからには仕方がない、、君も、、ルドンに。。。

くの一皇帝シオンさん

シャキーン!(*`へ´*)9

こんにちは、お付きの人です。

前回火山の被害を収めるため、コムルーン火山を研究者の開発したアイスシードで冷やし固めたクリームヒルトさんと護衛の皆さん。火山活動も収まり島の暮らしも穏やかなものになったのでした。

その功績でコムルーン島も帝国領となり、統一への道をまた一歩前進。

こうやって人々の暮らしを支えることで信頼を得て傘下に加わるというのは良いことですね!平和が一番です。そう、、、平和的に。。

え?無念?どうしたんでしょうね(^ー^

新たな皇帝!その名は、、!

皇帝継承

ぺかー! 

時代を超えると伝承法を使い、次の世代へと志を受け継いでいくゲーム、ロマンシングサガ2。ここにまた先帝の志を継いだ新たな皇帝が誕生したのでした。

その名も、、!

皇帝紫苑さん

テッテレー!皇帝シオンさん参上!(*”▽”) 

お待たせしましたシオンさん参上です!

あれ?でも最終皇帝の人ではないようですね?そうなんです、なんと忍者の中に「シオンさん」が居たのです。すばしっこく元気いっぱいで、時には家の壁まで走り出すシオンさんは忍者にぴったりですね。

、、話は変わりますが皇帝候補はある法則で選ばれます。法則は先帝のクラスによって決定するのですが、そのクラスによっては候補に選ばれやすいクラスとそうでないクラスが出てきてしまうわけです。

年代ジャンプ直前にセーブしておいて、好みのクラスが出なければリセットという方法である程度次の皇帝を狙えるわけですが、先帝と相性の悪いクラスを次の皇帝にしたい場合、別の皇帝にしてから「退位」してもらう、、なんて方法もあるようですよ?

うん?例えばの話ですけどね?偶然退位してしまって別の皇帝を選び直すなんてこともあるのかもしれませんねと。

 

さて、話がそれてしまいましたが新たな皇帝となったシオンさん。

一体どんな旅が待ち受けているのでしょうか。

という事で、本日の遠征スタートです!(*”ー”)ゞ

 

シオンさんと護衛の皆さん

シオンさんと護衛の皆さん

というわけで新皇帝シオンさんと護衛の皆さんです。

そろそろ終盤戦、という事でしっかり技の閃きをして置かないと行けない時期ですね。大技もですが小剣など普段使わない技なんかも閃いておきたいので、そのあたりも考慮した編成となりました。

本当はもっと早い段階で閃き考慮した編成で挑むべきだったのですが、なかなかに調べるのが大変なので今頃になりました。特に大剣技の「無明剣」は条件が厳しいので早めが良かったのですが。。

そんなシオンさんたちの初ミッションは!

ツキジマで異変が?

ツキジマで異変

書記官の人があつめた情報を精査していると、前回火山活動を押さえたツキジマでなにやら地震が増えてきているようです。

火山の島で地震が増えるということは、、

火山が再び噴火するのではないかという噂が島に広がっているようです。

火山を固めた張本人としてこれは放っておく訳にはいきません。早速現地へ調査に向かいましょう!

ツキジマ町長

シオンさんたちがツキジマで話を聞いている間もグラグラと大きな地震が度々起こっています。場所柄この地震が火山活動と無関係だなんて考えにくいです。火山のことに詳しいサラマンダーの人達にも話を聞いてみましょう。

ゼミオ

という事で一行はゼミオへ。

赤く燃え盛っていたゼミオの大地も冷えて固まった岩石へと変わっていました。

サラマンダーの族長

長年火山と共存してきたサラマンダー族の判断は、、「火山の大爆発が迫っている!」はやくツキジマの人達を避難させなくては!(’□’

サラマンダーたちは逃げずに火山とともに生きると言っているけれど、、いくら火に強いと言っても火山の爆発が起きればただではすまないはず。でも今はツキジマの人達を避難させなければいけません。急いでツキジマに戻ります。

にげてー!

にげてー!(’o’ 

爆発が迫っていると言われても状況が飲み込めない様子の町長たち 。火山研究をしていた魔法使いの言葉を信じてしまっているようです。

命令です!

こうなったら皇帝権限で強制退去命令です!

にげなさい(*`へ´*)ゞ 

言うことを聞くのです!

避難完了

んんっ!良い子だね。避難完了です! 

訓練ではないので校長先生の長話も聞かなくて済んで素早く避難できたようです。

さて、、ツキジマの人たちはこれで良くても。。

火山の大噴火止めろ!作戦!

爆発阻止作戦

いくら火山とともに生きると言われてもほうっておくわけにも行きません。なんとか被害を食い止める方法はないんでしょうか。

サラマンダー族の族長の話では、火口塞いでいる「固まった溶岩」を砕けば、まだ間に合うかもしれないとのこと。塞がれてたまったエネルギーを逃がすことができれば大爆発は防げるかもしれないのです。

彼らも何度か挑戦はしてみたものの、モンスターの妨害が激しく失敗してしまったそうです。

そういうことならシオンさんの出番じゃないですか!

それはとても危険なこと。。

危険でも、、!

でも、、だからこそやらないといけないんです。

固めた犯人ですから〜ヽ(´o`; 

後始末は自分でやらないとね。族長から溶岩を砕く「コムルーンハンマー」を預かり、火口を目指して出発です(*”ー”)ゞ

コムルーン火山

相変わらず火山はモンスターでいっぱいです。君たちも逃げないとダメですよ!?

避けるのの難しい山道をモンスターをなぎ倒しながら進むシオンさんと護衛の皆さん。ようやく山頂が見えてきましたが、、、!

火口を守るモンター

そうはさせないと立ちはだかるモンスター。

今シオンさんの邪魔しても仕方がないのに!ヽ(´o`; 

こうなったら、、、溶岩と一緒にギッタンギッタンだ!(*`へ´*)9

溶岩破壊

ドッカーン!(*`へ´*)9

ドッカーン!

火山「ドッカーン!」(ノ´〜`)ノ

 

 

火山平常運転へ

なんとか大爆発を起こす前に小さな噴火に留めることが出来ました。

普段通り

赤々と燃え盛る溶岩。本来のコムルーン火山の姿を取り戻せたようです。

無理やり自然を押さえ込むなんて、しないほうが良かったですね。

ゼミオの町

麓の町ゼミオも赤く染まり、サラマンダーたちにも活気が戻ってきました。地震や灰の被害にあおうと、これれが彼らにとっての落ち着いた生活なんだそうです。

サラマンダーの族長

無事に日常を取り戻せたことを彼らとともに喜びあった後、帰り際に族長が聞いてきました。

「何故、あんな危険を犯したのか」

(*”ー”)・・・。

(*”ー”)・・・。

 

あっ!

 

「誰にだってあるでしょう?やるしか無いって気持ちになるときが(^_-)-☆」

サラマンダーたちが仲間に!

こうしてサラマンダーたちも帝国に協力してくれることとなったのでした。

ふぅ〜。

 

責任転嫁の旅

日常のツキジマ

さて、今回はなんとか被害を出さすに収めることが出来ましたが、シオンさんたち以外にも反省しないといけないひとが居るはずですね。

魔法使いの砦

と、言うわけで、あの魔法使いにも一言文句を言いにいってやろうと砦に乗り込んだシオンさんと護衛の皆さん。、、、、あれ?でも250年も前の話だっけ。

魔法使いの寝室

バーン!起きろー!(*`へ´*)r

魔法使い「むむー?」

そうやら魔法的な眠りで時間を超えていたらしい魔法使い。目を覚ますなり「火山は大爆発を起こしたか」と聞いてきます。こいつメー、やっぱりわざとだったなー!

ゼミオの町に記録されていた古代の歴史書の中に、過去にも大爆発を起こしていた記述があったのです。もちろん彼もそのことを知っているはずで。。

でも、爆発はシオンさんの活躍で防いだよ!(どやぁ)

魔法使い

人をおろかと罵る彼の目的は、大昔に沈んだ島に眠るという1冊の魔導書を手に入れるためだという。そんなものの為にこの島の人達の生活をめちゃくちゃにしようとしていたのです。

馬鹿者め!反省しなさい!

逆ギレ魔法使い

撃破!

(略)ドッカーン!(*`へ´*)9

ふっ、、ふふふ。

魔法使いの私財

全くもー!悪い子の私財は没収です!(*´艸`*)

一件落着

ふー。めでたしめでたし。

新任皇帝シオンさんのトレジャーハントの旅は続く。。

 

と言ったところで、本日の詩はここまで!



ロマンシング サガ2
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