ロマサガ2・皇帝生活7日目

再開!

こんにちは、お付きの人です。

ロマンシングサガ2は結構簡単に詰んでしまうゲームなので、こまめなセーブと分岐用の予備データを取っておいたほうが良いのですが、めんどくさいので止める時に1箇所に上書きセーブでまとめちゃっています。

詰んだら「強くてニューゲーム」を試すいい機会になるかと思ってますが、、どうなるんでしょう。

という事で、本日の遠征スタートです!(*”ー”)ゞ

開発司令

さて、前回漸く宝石鉱山を支配下に収め、帝国の財政も少しは潤ったんじゃないでしょうか。これを期にどんどんと開発を進めていって強くなりたいところなんですが。。

肝心の武器防具開発部の方々が好みの装備を思いついてくれないようです。

好みのものを開発するには、、「開発アイデアが思いつかない」や好みじゃない武具の開発を行いたいと言われた時に、開発させないで時間を経過させれば別の物に置き換わっていくはずです。

まぁ、今はまだどれも欲しいところではあるんですが、使いやすい剣や大剣、軽防具当たりがうれしいですね。

ルドン高原へ

ということで、時間を経過させるには戦闘!ということで、修行がてら「ルドン高原」に向かってみることにしました。

ルドン高原戦闘

高原では植物系、獣系、爬虫類や精霊など、結構多彩なモンスターがお出迎えです。しかし、ライフポイントが減ってきているのが気がかりですね。この先のクエストを乗り越えられうんでしょうかヽ(´o`;

短冊切り閃き!

ピコーン!(*”▽”)

先のことを考えて強い技も手に入れておきたいところです。剣の得意な軽装歩兵リチャードは短冊切りを閃いてくれました。序盤では技のポイント消費が重いけど早くて使いやすい良い技ですね。フリーファイターのジェイソンも切り落としを習得!(*`へ´*)9

主力アタッカーの2人が良い技思いついてくれたので、この先の戦闘がぐっと楽になったんじゃないでしょうか。

ルドン高原戦闘

調子に乗って戦っていたら貴重なLPを更に消費してしまう羽目にヽ(´o`; こっちの成長速度より敵の成長のほうが早い〜。

これはいけない、倒れてしまう前にクエストをこなさなくては。

書記官の人

さて、書記官の集めてきてくれた情報で残っているのが、「カンバーランドという国の王様が会いたいと言っている」のと「武装商船団のせいで運河の交易がうまく行っていない」の2つ。

うーん、王様またせっぱなしも悪いし、おつきあいはしっかりしておかないとですね。よし!カンバーランドの王様に会いに行きましょう(*”▽”)9

カンバーランドへ

さあ!目指せ!カンバーランド!(*`へ´*)9

(*”ー”)・・・。

どこにあるのかわからないけど。。書記官の人はどこかの海の向こうの国って言っています。たしか、、ソーモンに港が有ってソコから何処かに行けそうでしたね。

ソーモンの港

というわけでやってきましたソーモン。港に向かってみると航路は2つあるようです。「ダグラス行き」と「マイルズ行き」。

カンバーランド行きに乗りたいんですけどヽ(´o`; どっちがどっちかわからないのでとりあえずダグラス行きと言う方の船にのってみました。

ダグラスの港へ

さて、船に揺られてダグラスという街につきました。町の人に話を聞いてみるとココがカンバーランドという国のようです。首都なのかな?北には城らしき城壁も見えます。

ダグラスの住人

ふんふんふん?

住人たちの話によれば、カンバーランドのハロルド王は後継者問題を抱えている様子です。でも「長男のゲオルグ」は武勇に優れ、「長女のソフィア」は才知に富み、「末っ子のトーマ」は皆に好かれる優しい子らしい。

なになに?うちの子たち優秀すぎて誰を後継者にしたら良いか迷っちゃうんですけど〜?的な悩みですか!(’□’

実際3人の子たちはそれぞれの分野で活躍して国を支えているようです。しかしハロルド王自身は末っ子のトーマがかわいくて仕方がないのだとかε-(´∀`; )

優秀な兄姉が居るなら大好きなトーマ君で良いじゃないですか。はい決定!

町外れの畑

そのまま町を散策していると、最近畑を荒らす子供が居て困ってる住人の人が。畑を覗いてみると奥に道が続いてるようですね。そのまま進んでみると。。

秘密基地

おや、なんだか素敵な場所に出てきましたね。窓のところから中にはいれそうだったので、、、ちょっと失礼〜(*´艸`*)

トーマの部屋

中に入ってみると、、お城?

しかも噂のトーマ君の部屋とつながっていたようです。や、まぁ。。一応王様に呼ばれたわけなんでお城に入ってもいいよね!ε-(´∀`; ) ちょっと正門からじゃないだけで。

ハロルド王

というわけで窓から失礼して王様のもとへ。

(*”▽”)ノやぁ

トーマ君ご紹介

すると王様、するりと身をかわしてオニキス皇帝の下へ。あれ?皇帝のシステムよく解らいけど他国の王様がそんな気を使うほど偉いのかな?

早速王様はカワイイトーマくんを紹介してくれました。思った以上に小さい子なんですね。初孫にデレデレなおじいちゃんみたいですよ?

さて、肝心の要件は?と思ったら、まずは長男長女の2人に合ってきてほしいとのこと。

(*”▽”)なら呼んどきなさいよ!

ダグラス町

というわけで呼びつけられたのに追い出されてしまいましたε-(´∀`; )

仕方がないので残りの2人に会いに行きましょうか。

秘密基地のトーマ君

そう言えばトーマくんは?と思って森を抜けて先程の城の入り口に言ってみると、、居ました!

誰にも見つからない秘密基地かぁ。自分の部屋の窓の前ですよね?ε-(´∀`; )

こんなところで何してるんだろうと聞いてみると、武術や学問の教育が大変で気分転換に抜け出してきているようです。 王族も大変ですねぇ。

どうやらハロルド王以外にもトーマくんを王にと押す「サイフリート」という人物がいる様子。その人からあれこれ教え込まれているのだとか。

でもトーマ君自身は跡継ぎになる気は無いようで、慕っている兄と姉の力に成れればと考えているみたい。

王族の後継者問題とそれに付け込んで利権を得ようとしている大臣。的な感じでしょうか。

ああ、、帰りたいε-(´∀`; )

フォーファーの町

兎に角残り2人にも合わないと話しも進まないので、まずは姉のソフィアさんの居る東の港町「フォーファー」へ向かってみました。このカンバーランドという国は南からの攻撃を防ぐために長城という東西に伸びた砦を築き国を守ってるようなのですが、この砦があるせいで南方との交易が上手く行かないのです。そこでソフィアは海路で他国との貿易を行うために港町を整備しているのだとか。なかな優秀そうな人です。

優秀なソフィア様

その上美人で性格もいいらしいですよ?(*´﹃`*)

ソフィア様

(*”▽”)ノやぁ 

この人がソフィアさん。町の雰囲気もよく、統治が上手く行っているようですね。 

ネラック城

次に向かったのは兄の「ゲオルグ」が守っているネラック城。南にある長城砦の手前にある国防の要所のようです。 どうやらこの南にある「ステップ」という地域は危険がいっぱいのようです。

城に居る兵たちの話を聞く限り、砦も頼もしいけどこの武に優れたゲオルグの存在も大きそうです。

ゲオルグ兄さん

彼がそのゲオルグ兄さん。

うーん、なんだか良さげな国ですね。

ハロルド王

2人にあってハロルド王のもとに戻ると漸く本題が。

「で、いかがでしたか?」

オニキス皇帝の見立ては、、!

→可愛い末っ子のトーマ君で良いんじゃないかな!(*”▽”)

親ばか王様

王様デレデレじゃないですかε-(´∀`; )

確かに人を引きつける魅力を持っているというのは王様にとって大切かもしれませんね。しかしトーマ君は若すぎるという問題が。どうやらハロルド王はトーマを後継者に指名するにあたってオニキス皇帝の後ろ盾を取り付けたくて呼んだみたいです。

色々ややこしいのですね。

オニキス皇帝からもトーマ君を推してもらってご機嫌のハロルド王。今夜はお城に泊めてくれるようです。

おやすみなさ〜い(*´﹃`*)

次の日の朝

ハロルド王死去

早いな!(’□’

昨日の今日でなんてタイミング。

城の中は大混乱です。

そんななか、跡継ぎとして推薦していたトーマ君の姿がありません。

彼が行くとしたら、、、!

秘密基地

(*”ー”)・・・。 

そっとしておいてあげたいところですが、彼はこの国の皆をまとめていかなくてはいけないのです。

秘密基地のトーマ君

(*”ー”)・・・。

 

トーマくんが落ち着くのを待っているとドタバタと兵士が探しにやってきました。

兵士の話では「サイフリート」というトーマ君を次期王にと推していた文官が、ハロルド王の遺言書を預かっていて、その遺言書にトーマ君を次期王にと指名されていたのだと。

秘密基地

急すぎますがオニキス皇帝もトーマ君を推していたわけなので責任を感じなくもなく、何とか落ち着かせて謁見の間へとトーマ君を連れて戻りました。

謁見の間

謁見の間へと戻ると更に悪い知らせが。

兄のゲオルグが兵を集めているという知らせが飛び込んできました。

悪い知らせ

随分がんがん押してくる人ですね(’□’

慕う兄と戦いたくないトーマ君。なんとか話し合いで解決できないかと提案しますが、オニキス皇帝にまで帝国から兵を出してくれと迫られてしまいます。

この赤い奴め〜。

謁見の間

とにかく話し合ってみないと始まりません。と、和平の使者を買って出たオニキス皇帝。 

謁見の間

むむむむ、、、こいつメー。

さてはこいつがサイフリート?(*`へ´*)

ネラック城へ

出来すぎた展開を不審に思いつつも、まずは戦いを回避しないと行けないのでネラック城のゲオルグ兄さんに会いに行ってみました。 

妨害されるわけでもなく、案外すんなりゲオルグ兄さんと直接会うことが出来ました。トーマ君からの和平の使者として会いに来たことを告げると、、

ネラック城ゲオルグ

あれ?早とちりだったかな?(*”▽”)

ネラック城ゲオルグ

めっちゃ怒ってる!(’m’ 

トーマ君と揉めるとトーマくんを推したオニキス皇帝とも戦うということ。だから兄の身を案じてこうやって和平交渉を頼まれたと言うのに。。

ゲオルグ兄さん自身もそれ程頑なに拒絶しているわけではなさそうですが、、出来すぎた話ということもあり、オニキス皇帝を含めて信用できていないようです。

ネラック城

・・・ドキッ!!(’□’ 

いいいいやべつにそんなことは、、ヽ(´o`;

ちょーっと仲良くしたいな〜、くらいですよ? 

ネラック城ゲオルグ

悪いことは重なるようで、、?それとも。。

こんな時に長城の砦の下にモンスターたちがトンネルを掘り、カンバーランドへと侵攻してきたとの知らせが入ります。

流石武に秀でたゲオルグ兄さん、怯みもせずに迎撃に向かおうとしますが。。

ここは信用を得るためにとオニキス皇帝、モンスター討伐を買って出てみました。

ちゃんと撃退してくるから!戻ったら話し合うんだよ?(’□’

長城西門へ

という事で、なぜだか長城に進行してきたモンスターの討伐をする羽目になったオニキス皇帝と護衛の皆さん。砦を突破するレベルのモンスターの軍団に1PTで挑むこと無いのにヽ(´o`;

長城

長城城壁の内側にはポッカリと大きな穴が空いてしまっていて、中からモンスターがワラワララキ始めていました。これはいけない!

長城戦闘

数も多いと言うのに皇帝さんたちLPも残りわずかです。これもいけないヽ(´o`;

何とか少しずつ数を減らしトンネルの中へと飛び込みました。

長城トンネル内部

こんな大きなトンネル開けられるまで気が付かなかったの!?(’□’

しかも中から続々モンスター達が。これはきびしい。。

長城トンネル内

全体攻撃は止めて!ヽ(´o`;

数も多くて連戦なので技ポイントがみるみる減っていきます。ここは薬も出し惜しみせずにどんどん投入して少しずつ奥へ。

トンネルボス戦

トンネルの奥に陣取っていたのはテューンウォーム!(’□’

映画ホビットに出てきたようなトンネルを掘り進む巨大なワームモンスターみたいなのでしょうか。

トンネルボス戦

土系ワームモンスターだけ有って、地面を割ったりダイナミックな攻撃を仕掛けてきます。HP減らして範囲攻撃に巻き込まれてしまうとLPを更に奪われてしまうので危険です。ここは手持ちの技を目一杯使って速攻するしか!

どっかーん!(*`へ´*)9

トンネルボス撃破

なんとかテューンワームを撃退すると、ワームに支えられて居たかのように崩れだしたトンネル。危ない!早く逃げないと!(’□’

脱出成功

ふ〜。

間一髪トンネル崩落から脱出した皇帝陛下御一行。襲ってきたモンスター達はオークなどの人型モンスターが多かったのが少し気になるところですが、これでゲオルグ兄さんも少しは帝国を信用してくれたんじゃないでしょうか。

早速ネラック城に戻って報告です。

ネラック城ゲオルグ

チョロイな!(’□’

討伐を買って出たものの、モンスター撃退したら信用してもらえるとかどういう理屈かイマイチわからなかったけど納得してもらえたようなので良かったです。さてじゃぁ、トーマ君のところに行きますか?

とその時また慌ただしく知らせを持ってきた兵が駆け込んできました。

ネラック城

ナンダッテー!(’□’

いやいや、そんなはずは。。。

ソフィア姉さん参上

「落ち着きたまえ!(’□’」

ソコへ颯爽と現れた才色兼備のソフィア姉さん!

ネラック城

「謎は全て解けた!(’□’」

ソフィア姉さんはあまりにも手際の良すぎる展開に疑問を感じ、独自に調査をしていたようです。オニキス皇帝を帝国に戻そうとした人物。そしてオニキス皇帝が和平交渉を買って出たことに焦りを感じた人物。

あいつか!(’□’

だとしたらトーマくんが危険だ!と慌てるゲオルグ兄さんをよそに、既に調べの住んでいるソフィア姉さん。情報では町は既に怪しげな兵たちに占領され、トーマくんも城の地下に監禁されてしまっているとのこと。

もうそんなところまでわかってるの!?

手際が良すぎる、、、まさか。。。?(*´艸`*)

 

面倒な王位継承問題に巻き込まれたかと思ったら、急展開に次ぐ急展開に振り回されっぱなしのオニキス皇帝。トーマくんは無事なのか、首謀者はやっぱりあいつなのか。

オニキス皇帝のカンバーランドでの冒険は続きます。

というところで、本日の詩はココまで!



ロマンシング サガ2
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