セブンスドラゴン3・竜狩り3匹目

こんにちは、保護者の人です。

ノーデンスエンタープライゼス社の人気アトラクション「セブンスエンカウント」をプレイしようとした所、参加人数が足りないということで、急遽紫苑さんに呼び出された保護者のパパです。

得意の整体術で紫苑さんとママの凝りをほぐすゴットハンドのパパを引き連れ、本日の竜狩りスタートです!(*”ー”)ゞ

ノーデンス本社へご招待!

前回セブンスエンカウントでハイスコアを叩き出した紫苑さんと保護者の皆さん。ノーデンスの人達の目に止まり、本社へご招待されました。。。

が!

混雑する会場を抜けてひとけの無い所まで来た途端、豹変する案内のウサギの人。ついていって良いものか迷いつつも、ノーデンス本社へと向かったのでした。

って、本社、会場の裏手じゃん!

どこまで連れて行かれるのかと思いきや、思った以上に近かった本社。これ会場からも行けたんじゃないの?中に入るとエレベータへと案内してくれました。目的地は3階にある会議室。さっさと行くぞ!と急かされますが。。

ちんちくりんのナガミミさんだとエレベーターボタンに届きそうもないし(*´艸`*)

この隙に自由行動しちゃうゾ!ψ(`∇´)ψ

フハハハハハ!

 

 

(*”ー”)・・・。

 

普通に怒られました(*”ー”)

 

 

仕方がないのでエレベーターに乗って3階へ。エントランス以外のフロアにも受付カウンターがある様子。受付の子は元気で大雑把な子と丁寧なキャラ付けの子。

(*”ー”)・・・雷電かな。

紫苑さん達を呼んだのはどうやら社長さんの様子。

事情もわからないまま連れて来られてミオさんも少し怖がっているようなので、会議室に行く前に案内のナガミミさんを問い詰めてみました。

「セブンスエンカウントは特殊な能力を持つヤツを選別するための試験装置だ」

特殊な、、、竜を狩る力を。

つまりスカウトと言うことらしい。戦力が足りないから。

・・・戦力?

戸惑うミオさんだけど彼女にはナビの才能があるようです。確かに!

でもドラゴンたちが居たのは1世紀近く前の話。今なんで竜を狩る力を探しているのでしょう。詳しいことは社長に聞けと投げられ、会議室に向かいます。

会議室で出迎えてくれたのは、陽気な女性と、、、陽気なオネエヽ(´o`;

陽気な女性、アリーさんがノーデンスエンタープライゼスの社長さんらしい。呼ばれた理由はチラッとナガミミさんからも聞いたけど、詳しい話を聞いてみました。

約80年まえに起きた竜災害の話。

それは真竜と呼ばれる竜の襲来、そして美しき葬送の毒花フロワロの繁茂で始まる。フロワロに包まれた星は真竜に喰われ、全ての生命と文明を失い、無機と化す・・・。

この世に存在する7体の真竜「セブンス」

2020年とその翌年、この星は相次いで2体の真竜からの襲撃を受け、世界中がフロワロに沈みかけた。

しかし、竜を狩るものー

ムラクモと呼ばれた異能力者達の活躍で真竜を撃退することが出来た。

ミオさんも昔話で聞いた事があるらしいムラクモ達。セブンスエンカウントはムラクモのような異能力者を選別する装置だと言っていたけれど。。

さて、ココからが彼らの目的。

かつての竜災害でイラれた真竜の検体からは、竜の構造や生態、、膨大なデータを得られたそうです。彼らはこの解析データを「ドラゴンクロニクル」と呼び、より多くの検体を集めて完全解析することが目的なのだそうです。

2度の竜災害を乗り切ったこの世界で、何故そんなものを求めているのか。

「平和に見えるこの東京に、7番目、
・・・最後の真竜が目覚めようとしているんだ」

 

・・・東京で!?(’o’

 

唐突な話しすぎて追いつけないでいる紫苑さん達に、オネエの人が現状を教えてくれました。平和に見えて予兆は広がっているそうです。異常気象や特有の病気の蔓延。これが7番目の真竜が目覚める兆候なのだとか。

竜班病はこの星に蓄積された、竜の瘴気が原因とされている不治の病。ドラゴンクロニクルが完全に解明されればこの不治の病の治療法も解明できるかもしれない。

そしてドラゴンクロニクルの解明にはS級の異能力者、竜を狩る者の力が必要で、紫苑さん達にはその才能があるそうです。

ナルホドナー、ナルホドナー。

 

(*”ー”)・・・。

 

つまりどういうこと?ヽ(´o`;

昔話から専門的な話まで長々と聞かされて疲れてきた紫苑さん。

ふと、、様子のおかしかったミオさんが。。

突然話を切り上げ帰ると言い出しました。

「自信ないし、、この体だと迷惑かけるし。。」

行ってしまったミオさん。

話が話しだし、引き止めるわけにもいかず見送るしか無い紫苑さん。

仲良く慣れたのに、結局何も聞けずじまいでした。

ココに来たのは何か別の目的があったようですが。。。

 

ドカーン!(’ー’

 

!?

突然あたりに響き渡る轟音。

轟音は会議室に居る紫苑さんやノーデンスの人達の元にも響き渡りました。

オネエの人が素に戻るくらいの驚き。

 

「ドラゴンの群れが現れやがった!」

 

慌てて外の様子をモニタに映し出すと、そこには巻き込まれたミオさんの姿が!

大変だ!!(’□’

何とかしないと!

さっきから竜を狩るだのクロニクルだの偉そうなことを言っていたノーデンスの人達。対抗する手段を持ってそうなので力を貸してとお願いしてみるも。。

「一応民間人なので武器とか使ったら捕まっちゃうし。。、」

 

!?(’ー’

 

つ、、つかえなすぎる・・。

もういい!行ってくる!(*`へ´*)9

ミオさんのピンチに思わず飛び出していった紫苑さんと保護者の皆さん。

飛び出したは良いけど、、、どうすれば。。

 

ふと振り返るとソコには追いかけてきてくれたナガミミさんが居ました。

怒られましたヽ(´o`;

、、、が、悪態つきつつも薬やら何やら戦いの役に立ちそうなものを持ってきてくれたナガミミさん。ありがとうヽ(´o`;

「それからコイツもだ。腕につけて起動してみろ」

それは腕につける通信装置のようなもので、起動するとナガミミさんのホログラフが映し出されました。すごい!ハイテク!電池どれくらい持つのかな。。

 

システム的にはメニューからナビの機能を起動することが出来るようになったようです。行き詰まったり目的がわからなくなった時に呼び出すとアドバイスをしてくれるのだとか。便利!(’m’

 

よーし、早速聞いちゃうゾ!

ナガミミさん、どうすればいいのー?ヽ(’o’

(*”ー”)・・・ぐっ。

て、、的確すぎるアドバイス。。

そうです、ミオさんがピンチなんです。早くいかなくては!

 

外へと飛び出した紫苑さん。

 

外は、、

葬送の毒花、フロワロに包まれていました。。

 

東京はどうなってしまったのか。ミオさんは?!

と言ったところで、本日の狩りはココまで!

 

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