セブンスドラゴン3・竜狩り5匹目

こんにちは、保護者の人です。

前回最終的には謎の組織の力をすこしだけ借りたものの、襲い掛かってきたドラゴンたちをカカッと撃退した紫苑さんと保護者の皆さん。長一日が終わり、怪我の治療も含めて今日はノーデンス本社でお泊り会。

待ち受けていたのはパジャマパーティではなく、、、なんと!

オープニングでしたヽ(´o`;

そういえばまだCHAPTER0だっけ。。。

ドタバタしてたけどココからが本編!腰を据えてじっくり、、?出来るのかな?

というわけで、本日の竜狩りスタートです!(*”ー”)ゞ

CHAPTER.1:海神の国

漸く第一章の始まりです(*”ー”)ゞ

昨夜はドラゴンの襲来というトンデモ事件に巻き込まれてしまった紫苑さん。医療フロアのある大会社ノーデンスにお泊りでした。

爽やかな朝だ〜!(*”▽”)

朝から改めて健康診断も受けた紫苑さんですが、どの傷も奇跡的な回復を見せていると褒められました。舐めてれば治るよ!一緒に診察を受けていたミオさんも大したことない様子。

巻き込まれて帰りそびれてしまっていたミオさんともここでお別れ。一旦、ですよね?いつかまた紫苑さん達のナビをしてもらえる気がします。

さて、紫苑さんも今後どうするか決めないといけません。

御見舞に来ていたアリー社長とジュリエッタは「ドラゴンクロニクル解明に協力してくれる気になったら会議室に来て欲しい」と言っていました。危険な仕事のようですが放っておけば第七の真竜が目覚めてしまい、世界はフロワロに覆われてしまいます。

それに蔓延する竜班病の治療法の解明にも繋がるらしい。長引く風邪のような症状から始まるこの病気は、今の医学では直せない様子。ミオさんの身体の様子からして。。(’へ’

よしっ!アリー達のところに行くよ!(*`へ´*)9

ノーデンス13班!

よ、、呼ばれたのに。。。ヽ(´o`;

受付のお姉さんに雑に扱われつつ、忙しそうなので勝手にフラフラと会議室に忍び込んでみました。

(*`へ´*)ノ参上!

やって来ましたよ、さあ!ビジネスの話をしようか!(*´﹃`*)

決意を固めて乗り込んできた紫苑さんでしたが、話の前にまずはこれを見て欲しいと何やら機密っぽい物を見せてもらいました。

それは始りの神竜「アイオト」の検体。

40億年前、生まれたばかりのこの星に生命の種を撒いた真竜。やがて人という果実が育ったこの星に、セブンスたちは「収穫」に来ているのです。

ノーデンスの目的は7番目の真竜を討つため、6体分の真竜検体を集めようとしているわけです。ここノーデンスに「アイオトの検体」。そして、昨夜助けに来てくれた組織「国際自衛軍ISDF」は2021年に襲来した「第五神竜フォーマルハウト」の検体を持っているのだとか。

つまり、紫苑さんのお仕事は残り4つの真竜検体を手に入れること。。

それはとてても無茶で、危険な話し。

 

おっけ〜v(*´﹃`*)

そんなわけでさくっとまとまったお話。

となれば早速ヤラなくてはいけないことは、、、カッコイイコードネームだ!

紫苑さんと保護者のみなさんでも良いのだけど、カッコイイのがほしい、。流石に「ムラクモ」は怒られそうぽいので、なんとか「13班」だけ名乗らせてもらえることになりました。

 

ノーデンス新人チーム13班だ!(*`へ´*)9

 

キャッキャ盛り上がってるところに待たされて苛ついてそうなナガミミさん登場です。ナガミミさん、、中の人は、、。いや居ないか。

どうやらこの会社の中を案内してくれるそうです。随分大きい会社だし、何かと利用する施設も多そうですもんね。早速ついていくことに。

ノーデンスオリエンテーリング

(*`へ´*)rまず案内されたのがコチラ!

、、、え?今いた部屋の前の廊下じゃん!

カウンター左の「なのですさん」は依頼担当の人だそうです。社内外のトラブル処理などをする部署の人なのだとか。つまりここでクエストとかが受けれるようになるわけですね。

他にも武器開発依頼や設備の拡張なんかもここで頼めるぽいです。お忙しいね!

右のカウンターの「大雑把さん」は販売担当の営業さん。戦いに必要なアイテムの販売などをしてくれるようです。勿論自費!ちなみに開発素材を集めてきて隣のカウンターで武器を開発すると、こっちのリッカさんが販売してくれる仕組み。

ナガミミ「働いて得た素材で商品を開発させて、そいつを自分で買わせる」

しょっぱいね!ヽ(´o`;

 

ナガミミ「さて、主だった場所は案内した。仕事に行こうか」

 

!?(’ー’

 

あ、あんないとか?あれ?まだろうかにでただけ、、あれ?

ナガミミ「おおっとその前に開発室に顔出しておこうか」

あ、ちゃんと案内してくれるんですね。

ナガミミ「2階の開発室に来い」ササッ

そう言い残してさっさと居なくなるナガミミさん。

案内は!?(’□’

ナガミミさんが全く頼りにならないので自分で探していくことに。という事でやって来ました2階開発フロア。

(*”ー”)・・・。

ナガミミさんは?

辺りに居た人に話を聞いてみても、、、どうやらゲーム開発をしてる人達らしい。。そういえばこの会社表向きはゲーム会社って言ってましたね。こんなところに呼び出してなんのようがあるんだろう。。

とどれだけうろついても見つからないナガミミさん。

でも!こんな時のために!

テッテレー!の^でんすうぉっち!(*`へ´*)v

ナガミミさ~ん、どこいったのー?

えー?開発何とかきたよ?

(*”ー”)・・・。

(*”ー”)・・・東館?

ここは本館2階開発フロア。。。

そんな似たような名前つけなくてもいいのにヽ(´o`;

 

ドット疲れつつも東館に移動した紫苑さんと保護者の皆さん。

なにこれ!廊下に動く歩道があるよ!(’o’

加速したり逆走したり暫く遊んだ後、言われたとおり「研究」開発の部屋へ。

中にはナガミミさんと怪しい研究員のミッチーさんが待ってくれていました。

(*`へ´*)ノおまたせ!違うフロアに居たよ!

紹介してもらったミッチーさん。。。ちょっとアレな人のようです。あ、ジュリエッタってココの局長だっけ。。。ナルホドナー。。

 

ブッスー!💉

 

!?(’□’

 

わけのわからないままイキナリ注射されてしまう紫苑さん。注射は苦手なのにー!

テッテレー!1000SPを獲得した!(*`へ´*)

って何それ!(’o’

どうやらSPというのはスキルポイント的なもので眠った能力を覚醒させるために使うポイントらしいです。好みのスキルにポイントを振っていって強化して行くわけですね。

そんなすごい潜在能力が、、注射で!ヽ(´o`;

え、この会社大丈夫?

初仕事の出張先は、、、?

イキナリひどい目に合わされてしまったけれど、こうやってスキルを強化したり新しい技を覚えたりしていくようです。カスタム系はいいね!

さて、それはそうと紫苑さんたちの初仕事。

ざっと案内してもらったら「ポータルフロア」へ来るように言われていました。ほとんど案内ナンテされてないけど、、まぁ後は自分たちで覚えましょう。という事でやって来たポータルフロアという場所。

今度は間違えてないね。うん、大丈夫。

(*`へ´*)ノ来たよ〜!

おお、なんだか近未来ぽいかっこいい空間。

(*”ー”)・・・。

(*”ー”)・・アリーさんきたよ~?

おかしい、、誰もいない。。。ヽ(´o`;

しかも散乱した箱やら機材やらがあちこちに。。あれ?

 

ゲームをしていたら怪しい会社の人にスカウトされてチヤホヤされたあと案内された先が人気のない倉庫。。。これは。。。

猫拐いか!!(’m’

捕まるもんかー!

と倉庫を飛び出しエレベーターで逃げようとしたら、、エレベーターのすぐとなりに光るドアがありました。

あれ?

 

がー・・・・。

 

(*`へ´*)ノおまたせ!隣の倉庫に居たよ!

どうやら隣の部屋はホントにただの倉庫だったらしい。。紛らわしい!ちゃんと案内してよ!(’o’

 

アリー「さて、これから紫苑さん達には真竜の検体を集めてもらうわけだけど」

ジュリエッタ「集めると言っても真竜なんて居ないのにどうやって?」

 

「そんなアナタに本日ご紹介したいアイテムがコチラ!」

 

「驚かないでほしいんだけど・・・」

「アタシが開発したこの超小規模時空間転送装置・・・」

「つまりタイムマシンを使って真竜の襲来した時代に行って検体を取ってこようという作戦なのです!(*`へ´*)v」

わー、すごい!ハイテクー!

ナガミミ「此処から先はガチの戦場だ。この間みたいにアホ丸出しで突っ込めばアッサリ死んじまうぞ!」

はーい(*´﹃`*)

 

というわけで、早速の○太君とし○かちゃんを連れてタイムマシンに乗り込んだ猫型サムライ紫苑さん。

 

ぴゅ〜・・・!

 

首都アトランティカ

装置に乗せられ、、気がつくと見知らぬ場所に立っていた紫苑さん。

水と石で作られた美しい街並み。歴史を感じるような、それでいて進んだ文明が支えてるような街。そしてそれを台無しにするように毒花フロワロに覆われた街。

 

(*”o”)・・ポカーン。

 

ナガミミ「ソコは1万2千年以上も過去の世界」

「アトランティス海洋王国の首都アトランティカだ」

 

(*”o”)・・・。

 

タイムマシンだー!?(’□’

 

だ、、大丈夫?歴史を変えちゃダメだとか花丸の人達に怒られたりしない?

無茶な展開にドキドキしつつ、本日の狩りはココまで!

 

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