ロマサガ2・皇帝生活29日目

じゃ~ん!帝国の支配地域がこんなに広くなったよ!
(*`へ´*)v

こんにちは、お付きの人です。

左上の小さな半島の先っぽから始まった帝国の世界統一計画。もう殆どの地域をその支配下に収めることが出来ました。南の方のエリアは人が住んでいないので、エリア的にはこれで全てを収めたことになるのかな?

レオン皇帝、、。シオンさんはやったよ!(*”▽”)

残す問題は、、、

という事で本日の遠征スタートです!(*”ー”)ゞ

あれから250年後。。

前回、東方のヤウダ地域で悪さをしている七英雄ワグナスを浮遊城で討ち取り、この地方を安定させたクノイチ皇帝シオンさん。それから時は流れ、、次の世代へと志が受け継がれていったのです。

最終皇帝!しおんさん参戦!

!!(’ー’

ついに、、来たんですね、この時が!

ゲーム開始時にメイクした「皇帝しおんさん」

これまでレオン皇帝から代々受け継いできた重役。いよいよ主人公である紫苑さんがその志を引き継ぎます。

ぺかー・・・。やるぞ!(*`へ´*)9

どたばたどたばた。。!

新たな皇帝として即位した紫苑さんのもとに慌ただしく知らせが入ります。

「陛下!このような書状が!(’□’」

何事かとその手紙を読み進めてみると、、!

 

「レオンの封印したダンジョンで待つ」

、、、クシンジー!?

 

そんな、、、こんな果たし状のような物を書くと「決闘罪」という罪に問われるからダメだって野崎くんが言ってたのにε-(´∀`; )

しかし、、クシンジーはレオンの息子ジェラールが討ち倒したはず。

なのに何故。

 

そこへ聞き覚えのある声が聞こえてきました。

「クシンジーは生きています!」

そこに現れたのは、レオンに伝承法を教えた魔術師「オアイーブ」

皇帝レオンがオアイーブに出会ったのはもう千年以上前のこと。彼女は以前と変わらない姿で紫苑さんの前に現れたのでした。

彼女が言うには、クシンジーだけではなく、今まで倒した七英雄は全て生きているのだそうです。彼らは眠っているだけだと。

彼らの本体はどこかに隠されていて、それが破壊されない限り本当に死ぬことはないのです。勿論倒されれば力を蓄え直すために長い眠りにつかなくてはならないけれど、、。

そして、力を蓄えたクシンジーが目を覚ましたのです。

だとしたら、七英雄は倒すことが出来ないのでしょうか。

でもオアイーブが言うには七英雄の間には誓いがあり、最後の一人は仲間の本体を守らなければならないそうです。最後の一人になれば、、必ず本体の場所に行き、そこで戦うしかなくなるのです。

なら、倒した七英雄が目を覚ます前に、6人の英雄たちを倒す必要がありますね。

少しづつでも、たとえ刺し違えることになっても、後に続く者たちに託して。。

そう決意を固めた紫苑さんに、オアイーブがもう一つ重要なことを告げます。

「伝承法には限界があり、恐らく紫苑さんが最後の伝承者でしょう」

!!(’ー’

つまり、、紫苑さんの代で全てに決着を付けなければいけないのです。

ガンガンいこうぜ!から「いのちだいじに!」に作戦変更です!(*`へ´*)ゞ

頼もしい仲間たち

では紫苑さんを護衛する頼もしい仲間を集めて回らなくてはいけません。

前々からやりたかったこと、、それは、、!

人外PT!ψ(`∇´)ψ

本当の人外PTは皇帝も含めて人じゃないメンバーで揃えなくてはいけないのですが、今回はタイミングを揃えることができなかったので、紫苑さん以外を人外に、、、いや紫苑さんラパーマなので、猫+トカゲ+モグラ+魚+鳥のPTで挑みたいと思います。

まずはコムルーン島に行ってサラマンダーを仲間に。そしてサバンナの地下でモール族を仲間に。すこし厄介だけどルドン高原を駆け抜けて人魚ネレイドを仲間に。

最後の仲間イーリスが問題です。彼女たちに合うにはモンスターだらけのチカパ山を超えていかなくてはいけません。モンスターの数が多く通路が狭い言うだけでも厄介な条件なんですが、問題は4人PTだと陣形効果が得られないということです。5人居ないと自動的にフリーファイトとなってしまうのです。

頑張って敵を避けながら進むミニゲームのスタートです(*`へ´*)ゞ

ひらり、、、ひらり。。。ガン!

なんとかチカパ山を駆け上り、イーリス達の住む村までやって来ました。

よろしくね!(*”▽”)

イーリス達の村に着くと、チカパ山の向こう側に続く山道への道を通してもらえました。以前からこの先に小さな村があると聞いていたのですが、通してもらえなかったのです。

それはアバロンを訪ねてきたオアイーブに聞いた話。

チカパ山の向こうに彼女たちの住む「忘れられた町」があるそうです。

忘れられた町へ

(*”ー”)・・・イーリスたちは覚えてたよ?

山道を通してもらって、そこそこの人から忘れられた町にやってきた紫苑さんと護衛の皆さん。オアイーブが自分たちのことを知りたければ訪ねてみてくださいと言っていた町です。

ソコは石作りの、、どこかで見たような。そう、エイルネップに似ていますね。

そこに住む人達。彼らは何者なんでしょう。

彼らから聞けた話、それは。。

我々はあなた方よりもずっと長生きをします。しかし、肉体はいつか朽ち果てます。その時には「同化の法」を使って新しい肉体を得るのです。

長命なるがゆえに、我々は死を恐れました。強力なモンスターは恐ろしい敵だったのです。

そのモンスターに立ち向かおうとする者がいました。

ワグナスノエルです。

七英雄のリーダーと言われるワグナス。そして七英雄一の強さのノエル。我々、、ということは、ここは七英雄達の故郷なのでしょうか。

ワグナスとノエルは同化の法を強める研究をしていました。そして新たな力を得たのです。

二人は仲間を集め、その力を分け与えました。

 

暴れ者のダンダーグ。

ずる賢いボクオーン。

嫌われ者のクシンジー。

ワグナスのいとこのスービエ。

そしてノエルの妹ロックブーケ。

 

彼らは死を恐れず、モンスターに立ち向かいました。

そんな彼らを「七英雄」と呼ぶようになったのです。

その後、世界の気候が大きく変化した時、多くの人々が別の世界へ移住していった話は、ジャングルに有った沈んだ島の番人から少し聞けました。七英雄も同じように移住しようとしたものの、装置の事故により彼らは行方不明になってしまったとも。

彼らがどうして七英雄と呼ばれるようになったのか、彼らの不死の秘密も知ることが出来ましたが、問題は「彼らの目的」です。

過去の遺産というべき遺跡や塔を調べて回っているもの、モンスターを従えて世界を支配しようとしているもの。好き放題暴れまわっているもの。

統一された意思で動いているわけではないようですが、、いずれにしても紫苑さんとは相容れない存在で、人々にとっても放ってはおけない存在です。

彼らと決着を付けないといけませんね。紫苑さんの代で!

 

と言ったところで、本日の詩はここまで!

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