ロマサガ2・皇帝生活31日目

こんにちは、お付きの人です。

南方での遺跡調査、、と称してお宝ハンティングに精を出してきた紫苑さんと護衛の皆さん。暑い砂漠超えで疲れたし、今夜はぐっすり休みま、、、あれれ?

何やら夜中に起き出してきた紫苑さん。

というわけで、夜の運動会スタートです?(*”ー”)ゞ

ヴィクトールの亡霊

わわわわわ(’m’

夜の城の中を走り回っていると、使っていない部屋の中に何やらぼんやりと人影が、、おばけだ〜!(’o’

(*”ー”)・・・よく見るとヴィクトール兄さん?

ちょっと待ち給え!(*`へ´*)r

優男ジェラールはともかく、ヒゲモジャレオン父ちゃんと見間違うとか!

ヴィクトール「君はなんだかひどく懐かしい感じがする」

どうやら紫苑さんの中に弟ジェラールの面影を感じているようです。

まぁ、、中の人が、、ε-(´∀`; )

さすが雄々しきと讃えられたヴィクトールさん。ジェラールに剣術を教えられなかったのが心残りのようで、紫苑さんに剣術の手ほどきをしてくれるそうです。

ババーン!(*`へ´*)

いくら当時は凄かったとは言え、紫苑さんは1300年以上も修行してきたのですよ!行くよ兄さん!正々堂々一騎打ちだ!(*`へ´*)

ダダダダダダダダ!ψ(`∇´)ψ(`∇´)ψ(`∇´)ψ

ふっ、、これが勝負の世界というものです(*`へ´*)

 

 

ヴィクトール「もし再び弟に出会えたら、話したいこと、伝えたいことがやまほどあったはずなんだが・・・。」

「何故だろう。君と剣を交えた今、そんな想い全て伝えきれたような、、」

「そんな不思議な気持ちだよ」

「ありがとう・・。」

 

兄ちゃーん!ヽ(´o`;

 

ごめんよ〜!次はちゃんと剣を交えるよ〜!ヽ(´o`;

 

翌朝目が覚めると、枕元に指輪が置いてありました。

兄さんの方見、、お守りとして紫苑さんの指にはめておこうと思います。

 

皇帝陛下は公務も大忙し

さて、紫苑さんもウロウロ遊びに出てばかりではありません。皇帝としてのお仕事もこなさなくては!そして何やら思いついた様子の紫苑さん。

先日のチカパ山の山頂までイーリスを迎えに行ったのがよほど大変だったのか、世界中の仲間たちをアバロンに住まわせたくなったようですε-(´∀`; ) でも今のままでは住居区がたりなそう。

新市街を作ってソコに住んでもらおうという計画です(*´艸`*)

完成が楽しみですね!

 

氷の遺跡調査隊出動!

びゅぅうううぅうぅ、、、、。

さて、先日の遺跡調査に味をしめた紫苑さん。今度は南西のナゼール海峡にやって来ました。海峡を超えた先、、ムー達しか居ないような厳しい土地で、以前遺跡を見つけたのを思い出しました。

特にストーリーとは関係なさそうかな?と後回しにしていたのです。

という事でやって来ました「氷の遺跡」こんな寒さ厳しいところにもモンスターが住み着いてしまっていますね。風の子か。

さほど大きくないこの遺跡、でもトラップはしっかり仕掛けられているようです。

例えばこの宝箱。同じようなお宝部屋が何室もあるのですが、本当のお宝部屋は1つだけで、残りの箱を触ると周囲の像がモンスターに変身して襲い掛かってくるのです。。。。象の像が!

(*ノノ)

2階には大きめの仕掛け部屋が。どうやら各所に設置されたスイッチを踏んでいく毎に、先に進む通路が開放されていくようです。

全てのスイッチを押すと、最後はエイルネップ神殿にも居たようなガーディアンが襲ってきました。ふふ、でもこの手の敵はすっ転ばしてしまえばその間にフルボッコです!ψ(`∇´)ψ

ドッカーン!

テッテレー!

強そうな斧ゲット!そう言えば何故かアバロンの開発メニューで斧が出てこなくて、拾い物の斧しか持ってなかったんですよね。なにか開発開放フラグでも合ったんでしょうか。

迷子になった子供と子ムー

氷の遺跡でのハンティング、、調査を終えた紫苑さん。せっかくナゼールに来たのだしサイゴ族の住む越冬地に顔を出してみました。すると、、事件発生!

サイゴ族の子供と小さなムーが迷子になってしまったようです!(’□’

大変じゃないですか!

(*”ー”)・・・・え?

「残念ですが見捨てていきます」

スパルタすぎでしょ!(’o’

もー!紫苑さん達が連れ戻してくるからその場所おしえてよ!

というわけでやって来ました、越冬地の少し西にある大きな洞窟です。え、、、?その迷子の子、こんなところに何しに来てたの?モンスターまみれのかなりの規模のダンジョンですが、、。

気になるのはこのダンジョン、アチラコチラに大きな穴が空いています。階段らしきものの無い自然洞窟っぽいし、、もしかしたらココに落ちて帰れなくなったのかもしれませんね。

思い切って飛び込んでみましょう。

 

ひゅ〜、、、、

 

、、、どさっ!

(*”ー”)・・・。

 

騙された!(’□’

 

罠じゃないか〜!

周囲のモンスターを蹴散らして、近くにあった通路を上がっていくと、、、

外への出口ヽ(´o`;

スタート地点からやり直しです。

 

ひゅ〜、、、どさっ

 

ひゅ〜。。。どさ。。

 

何度も罠にかかってはフリダシニモドルを繰り返していた紫苑さんと護衛の皆さん。しばらくして漸く重要なヒントを発見しました。

呼んでる声が聞こえてるんじゃないですか!

声の聞こえた穴に飛び込んでみると、やっと別の道がひらけました。

しかしその先も3つに別れた通路が続いています。まだ迷わせる気か〜!

しかし先程のヒントでピントきた紫苑さん。他にも聞こえる場所があるんじゃないかと落ちつて周囲に聞き耳を立ててみると、、!

聞こえた!こっちだ!(*”▽”)

道の辿り方さえわかればこっちのもの!

声のする方へ、、

(*”ー”)・・・。

ものっすごい深い所まで来たけどココから外まで聞こえてた声って、どれだけすごい声で泣いてるのあの子達!(’o’

声を頼りにかなり奥まで進んだ紫苑さん。

声の聞こえた脇道に入ってみると巨大なモンスターに道を塞がれてしまいました。

ちょっと邪魔なんですけど〜!(*`へ´*)

「なんだ?」

「虫けらの分際でこのダンターグに頼み事とは!」

「身の程知らずが!ψ(`∇´)ψ」

!?(’m’

こんな子供用落とし穴の奥で七英雄さんも迷子ですか?(*´艸`*)

「ふっ、俺の目的は強くなること。それだけ。」

「ワグナスやらノエルやらは復讐を考えているようだが、そんなことは俺には関係ない。強いモンスターの多いこの地方で、奴らと同化して自らの力をアップしているのだ!ψ(`∇´)ψ」

びっくりするくらいのノウキンだー!(’□’

どうしようもない筋肉だけど、何もできそうにないただの筋肉ぽいし、今後もここで大人しく筋トレして過ごすんなら見逃してあげてもいいですよ?ε-(´∀`; )

 

「なんだとー!(*`へ´*)9」

 

怒った〜!ε-(´∀`; )

でも所詮は筋肉!見せてあげよう、筋肉では決して勝てない必殺技!

クイックタイム!ずっと紫苑さんのターン!ψ(`∇´)ψ

七英雄の暴れん坊、ダンターグ成敗!(*”ー”)ゞ

 

こうしてまた交通事故的に倒されてしまった七英雄。

しかし、気になることも言っていましたね。

「ワグナスやノエルは復讐を考えているよう」

これが彼らの目的なんでしょうか。

 

肝心の子どもたちは、ダンターグが道を塞いでいたすぐ先で発見しました。

あんなのが居た直ぐ側で大声出して呼んでたんですかε-(´∀`; ) 何はともあれ無事で何よりです。さあ帰りましょう。

 

モンスター達に動きが!

モンスター達に立ち向かったワグナスとノエル。

その力を分け与えられたずる賢いボクオーン。ワグナスの従兄弟スービエ。ノエルの妹ロックブーケ。そして今暴れん坊のダンターグを倒した紫苑さん。

オアイーブの話が本当なら、彼らは血の誓いで最後の一人は仲間の本体を守らなければいけなくなるはずです。

そして残るのは最近復活した、嫌われ者のクシンジー。

 

アバロンに戻った紫苑さんのもとに書記官から知らせが入ります。

「ナゼール海峡の南方、大氷原にモンスターが続々と集結中との知らせがありました!」

最後の一人となった七英雄クシンジーがついに動き出したようです。

大氷原、そこが決戦の地!

 

長く紡がれてきた帝国の詩もいよいよ終わりの時が近づいてきたようです。

と言ったところで、本日の詩はここまで!

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